• 光太 橋詰

nature parts そのつづき

こんばんわ。ブルーミングエッジのkotaです。 前々回の「nature parts」の続きです。 前回書いたときは自然栽培の本をまだ2冊のうち1冊読んで 書いていたんですが。。。。時期尚早だったみたいだったので 2冊目を読んでる途中ですが、補足というか感想を。 あれですね。 1冊目の本は駄作だったようです。。。 今読んでる本は自分の疑問に対してちゃんと答えてくれるし、 突っ込む隙があまりない。 最初にこっち読んどけばよかった~って状態です。^^; 最大の疑問だった。人間の自然での役割について事細かに書いています。 自然栽培の創始者である岡田茂吉氏の考え方についてなどが 主なんですがね。 一番びっくりしたのは。。。。本で書いてあることをすでにやっていること^^; 自然観察しろとか自家採種や雑草を残すなど すでに自然栽培の半分以上のことを実践していたみたいです(笑) それにしても、そんなこと書くって今の農業って作物や自然と 対話をしてないんだろうかと。。。ちょっと心配になってしまったりw 自分の農業スタンスは観察と発見プラス我慢(自然に任せる) なので。てか、これが普通だと思っていたので。。。 それにしても1冊目の本はちょっと自叙伝のような。。。なんか履き違えてる気がします。 本の名前はあえて伏せておきますがw 今読んでる2冊目の本はコチラです。 ぜひ読んでみてください。 今週は藍染めの材料が届くので金曜には出来るかな。 興味あるひとは気軽にお声掛けください。 藍の乾燥葉もいっぱいありますので^^ 明日からまた雪みたいですね。。。 体はもちろんのこと、車の運転も みなさま気をつけてくださいませ。

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売るチカラとツール

こんばんわ。ブルーミングエッジのkotaです。 なんともお久しぶりの更新ですが^^; 円高、デフレと景気は上向いたと思ったら落ちる繰り返し 政府の経済対策も期待できず、 小売大手各社も苦戦を強いられてるわけで とても売りにくいご時世なのはもはや世の中の通説ですね^^; 当たり前の話ですが農家もその煽りは必ず受けるわけです。 市場価格の低下、契約栽培での値下げ断行などなど 昔は契約栽