• 光太 橋詰

若者という差別

どうも農業侍です。 今週に田植えも迫り、久々な更新です。 実を言うと水稲が大の苦手。 畑の常識が全く通用しないのが水稲。 自分には畑で作る陸稲の方が向いていると思う 現実逃避な今日この頃です。 農業始めた頃からよくあることですが、 若者ということで避けられることが多々あります。 畑や田んぼの管理に対して苦情や苦言がまわりまわって届くというモヤモヤ。 草刈りに行ったら遠くから人の顔を見るなり、 退散していくもしくは、遠くからジロジロ見てて、こちらから近寄って挨拶してもシカト。 ある種若者だということで正面から言われず、陰口のように言われ差別を受けている気分。 昨日まわりまわって言われたのが、 「上の田んぼが下の畦を刈るのが習わしだからうちより早い時期にきちんと畦の草を刈ってくれ。」 確実に言われているお宅の方が田植えの時期が明らかに早い。 時期の不一致を言われても困る。こちらにも手順と適期というものがある。 そして、正面を切って言って来ないことでとてもモヤモヤする。 1日遅れただけでこの言われよう・・・・どれだけ下の田んぼは偉いのか不思議だ。 商売で人件費をかけずにやっている田んぼと暇あれば2週に1度も草刈りをやっている田んぼとの兼ね合い。 そういう人こそ他人の草刈りのクオリティーを求めてくる。 農業の難しさはこんなトコロにもあるのだと思う。 小心者だから当分モヤモヤするわ(笑)

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