• 光太 橋詰

旬とはなんだ??ファンクションという意味

こんばんわ。ブルーミングエッジのkotaです。 もう前回の記事から1週間。。。。ダメダメです^^; 言い訳をするとなかなか「春だ~」とエンジンがかかってこないんですよ。 原因はまさしく気温ですよ~もう寒いのはいいです。 一週間の晴天と生暖かい風を望んで止まない今日この頃です。 今年はのっけから天候不順で行くんでしょうか。。。 早くも作業の日を選ぶのに難しい局面です。 今回は前回の記事の内容です。 「イチゴの旬っていつなんでしょうか??」 「食品添加物を取らないで   有機野菜を食べると長生きできるんでしょうか??」 「何に向き合い、何を求めているのか??」 イチゴの旬って知ってますか? ・クリスマスがある12月?? ・よくスーパーに並ぶ2~3月?? 答えは6月。 2~3月はハウス物の旬といわれます。 自分のとしてはハウス物に旬というものはありません。 年中気候を操って作れるわけですから。 ほかの果物がなく、高値で売れる2~3月を生産者が旬と呼んでるだけです。 食にこだわる人間や農業を志す人間であれば旬を的確に捉えておいて欲しい 旬を見間違うということはどういうことか?? 野菜や果物という商品としてみるか、植物としてみるか の違いに気づくことが出来る。 旬というのはその植物が気候などに手を加えず育てた結果収穫できる時期が旬であるわけです。 だが今の農業はハウスなどで抑制、促成をして栽培することで商品の価値を高めている。 ハウス物の旬に騙されず、植物本来の育った姿で実った物を食べるのが旬です。 だから、ハウス野菜には否定的です。 ハウスで効率的に栽培しないと食料が足りないのは承知しております ちなみに本来の旬である6月にイチゴが出回ることは少ないそうです。 これが農業の悲しき現実です。 そして、食品添加物と有機野菜です。 確かに食品添加物は体に悪いのかもしれませんが、 添加物を排除して健やかな生き方をと本気で考えたら 健やかどころか生きていけない可能性すらあります。 はっきり言って有機野菜で長生きできるかなんて誰にも分からないんです。 今のところ有機野菜を食べることによって長生きするということには 科学的根拠はありません。 この高度経済成長の添加物をふんだんに食べたりして生きてきた 今の高齢者が長生きしているわけですよね?? 寿命はこれ以上伸びません。 近年ナチュラル思考が広まりましたが、これまでの結果は。 十分長生き。 でも、これから高齢者になる人はさらに長生きするのでしょうか? そうなると追々日本の国自体を失墜しかねない問題になると思いますが それでも、厚生省は日本をさらに長寿国にするんでしょうか? 医療費、年金はすでに崩壊寸前といわれているのにみな長生きしたら。。。。ということです ご批判があるのは分かっていますが 譲れないとこでして長生きがすべて誠にいいことではないということ じゃ~なぜお前は野菜を有機栽培するのか?? ごもっともなんですが。 これは健康のためでも、長生きのためでもない 野菜の本来の姿、味を出すためであると考えて栽培法として取り入れている ただそれだけなんです。 この日本の曲がったナチュラル思考 植物や自然に向き合わず、質感や雰囲気で判断する。 木のスプーンなのに木の匂いがしない。。。。 これに関しては 安心安全とか変に付加価値を掛けようとしすぎた結果だと思う。 ナチュラルに生きることで長生きをしたいというのは 自然の摂理ではない。 それだったら江戸時代の人間の方がずっと長生きのはずだ。(笑) 先月の情熱大陸での改善士の言葉。 「ファンクション」・・・何のため、誰のため 何のために添加物を排除するのか、 何のために旬があるのか、 何のためのナチュラル思考なのか。 真のナチュラリストへ 変な情報に惑わされずに もっとシンプルに。 まずい物は体によくないもの。 美味い物は体にいいもの。 結果と現在地を直線で結べいい。 ただシンプルに。

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こんばんわ。ブルーミングエッジのkotaです。 なんともお久しぶりの更新ですが^^; 円高、デフレと景気は上向いたと思ったら落ちる繰り返し 政府の経済対策も期待できず、 小売大手各社も苦戦を強いられてるわけで とても売りにくいご時世なのはもはや世の中の通説ですね^^; 当たり前の話ですが農家もその煽りは必ず受けるわけです。 市場価格の低下、契約栽培での値下げ断行などなど 昔は契約栽