• 光太 橋詰

あやふやなもの

こんばんわ。 いつもあやふやなものに興味を惹かれ イマイチの結果に対しイラッとしてしまう ブルーミングエッジのkotaです。(笑) まぁ素直だから騙されやすいんですよww ちょっと前の東京の商談会で見つけた商品なんですが 見つけてしまったんですよ。あやふやなもの。。。 ワイン作りで出るブドウのカスを堆肥にしたのものなんですが、 フランスの農林省承認で色々賞を取ってる商品で あのパスツール研究所が関わってるんですって どこがあやふやか?? それは「フランスの土」と「日本の土」が違うということです。 フランスでは実績があるかも知れないがどうなのよ パスツールの調査では通常の堆肥に対して30倍の微生物が入ってるのがウリだけど 微生物の大半が日本の土に馴染んで落ち着くとは限らない。。。。 今年みたいに雨の多い年なんかは日本特有の多湿で悪影響が出かねないし ワイン用のブドウは病気にかかりやすく消毒が頻繁にされてる可能性があって 入れた土に農薬が残留されても困る^^; そして、値段が通常堆肥の45倍!!高すぎまっせ。。。 業務用でも35倍w それだけの価値があるのかはっきりしないし。 一時は心が揺れたが、もうナシの方向で。。。。。大人になったなw自分! ほんと農業関係の資材ってこぉなんではっきりしない物が多いんだよと思うよ 自然相手だからしょうがないんだけどね。。。 この際、最近多い「満足しなかったら返金」制度導入してくれないかなw やっぱり農業は国産品でつくり、地域で消費するのが一番!! それが、これからの農業の姿であると思っています。 日本は細菌達が大好きな高温多湿の国。 ほかにはいない菌がたくさんいるはずだし、 目には見えないけど国や地域固有の菌達を大切にしながらする農業 それが、やっぱりいいものを作ってくれるわけだから^^ 植物たちには生きる力があると言ったけど そこに菌達にも生きる力がある。を付け加えて これを信条にやっていきたいと思います。 それでは、お疲れ様でした。

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売るチカラとツール

こんばんわ。ブルーミングエッジのkotaです。 なんともお久しぶりの更新ですが^^; 円高、デフレと景気は上向いたと思ったら落ちる繰り返し 政府の経済対策も期待できず、 小売大手各社も苦戦を強いられてるわけで とても売りにくいご時世なのはもはや世の中の通説ですね^^; 当たり前の話ですが農家もその煽りは必ず受けるわけです。 市場価格の低下、契約栽培での値下げ断行などなど 昔は契約栽